CO-CONV CO-CONV

CO-Spray

CO-Spray

CO-Spray とは

CO-Spray は、無線LAN、スタンドアロン起動に対応し、無線LANのみの教室や貸し出し端末、ノートPC/タブレットといった、新たなPC利用のニーズに適合する、最新のPC管理ソリューションです。

CO-Sprayでは、旧来PC管理に用いられていたソリューションである《ディスク配信方式》に着目。 ディスク配信方式の持つ「安価」「軽快」「スタンドアロン起動ができる」といった特長を活かしつつ、 ネットブート譲りの高度な管理性を取り入れることによって、 ディスク配信方式とネットブート方式の、双方の長所を兼ね備えた、まったく新しいソリューションに仕上げました。
無線LAN対応のみならず、UEFI対応、高速な起動、軽快な動作……など、数々の優れた特長を持ち、 PC管理のあり方を一変させる可能性を秘めたソリューションです。

CO-Spray の主な特長

環境復元からディスク配信まで ──PC管理のすべてを1本で

  • 端末を再起動することで、セキュアな初期状態を復元
  • かんたん操作で、ひな形機と端末を同期

無線LAN対応 ──スタンドアロン起動も

  • 端末の稼働から環境の同期まで、管理に必要なあらゆる作業を無線LANのみで
  • スタンドアロン起動も可能だから、国家試験のCBTにも
  • 無線LANでも高速。稼働のバックグラウンドで配信が完了

軽快な動作 ──オーバーヘッドゼロ

  • 仮想レイヤーを一切挟まない、シンプルな設計
  • 台数が増えても起動は高速。UEFI端末ならさらに高速に
  • 遅延や性能ロスのない、軽快な端末動作

高速な配信 ──無線配信技術にひと工夫、ふた工夫

  • ギガバイト単位の大容量ファイルを高速に配信
  • 配信は端末の稼働中にバックグラウンドで完結
  • ネットワークの負荷を最小化する、各種の工夫

動作環境

サーバ

ソフトウェア要件
  • OS : Windows Server 2016 (Windows Server 2019 は近日サポート予定)
  • .NET Framework 4.6.1 以降
ハードウェア要件
  • CPU : 1 CPU (6C / 12T 程度) で通常は十分。
  • メモリ : 16GB 以上
  • ストレージ : 信頼性の高いもの。性能は求めない。(ディスクサイズ*系列数*3~5 程度)
  • NIC : GbE 以上

端末

ソフトウェア要件
  • OS : Windows 8 / 8.1 / 8.1 update / 10 (バージョン 1803 までのすべて) (*1) (*2) (*3)
ハードウェア要件
  • ストレージ : HDD / SSD いずれにも対応 (性能の観点から SSD を強く推奨)。S-ATA / NVMe いずれにも対応。十分な容量を有すること。(配信するディスクイメージの論理サイズの2~3倍程度が目安)
    その他、CPU、メモリ、GPU、ネットワーク等は任意。(*4)
  • ファームウェア : BIOS / UEFI の両方に対応。
    配信するディスクおよび端末内のストレージは BIOS のときは MBR、UEFI のときは GPT とすること。
    その他、CPU、メモリ、GPU 等は任意。
  • 単一のディスクイメージを複数の端末で利用するという製品の特徴上、端末は同一機種・同一ハードウェア構成を推奨。
  1. 日本語版のみに対応しています。x86/x64 の両方に対応しています。
  2. マイクロソフトのライセンス条件を守るために、端末にプレインストールされた Windows ではなく、Volume License 版の Windows Enterprise ないしは Education を配信してください。
  3. CO-Colors ほたて (CO-Spray) の利用にあたっては、各端末に運用期間分のSA権が必要です。
  4. 無線ネットワーク越しに配信する際には、通信経路の帯域や構成の影響を大きく受けます。
  • ※ 上記の要件は、CO-Colors ほたて (CO-Spray) を動作させるための環境の目安を示すためのものであり、動作性能を保証するものではありません。

ダウンロード

製品に関するお問い合わせ

本製品のご購入、お見積り、技術詳細等に関するお問い合わせ、ご相談は下記窓口より承っております。

  • 株式会社シー・オー・コンヴ
    アドレス
技術情報はこちら 技術情報はこちら