とは
CO-Gateway は、Microsoft社のAVD(Azure Virtual Desktop)を基盤とした仮想PC環境を提供するサービスです。 クラウド上の仮想 PC に、PC 設定や CPU・メモリなどのスペック構成、業務や授業で利用するアプリケーションのセットアップをあらかじめ完了した共通の作業環境を用意し、手元の PC からアクセスして利用します。 接続元 PC の性能や構成に左右されず、すぐに作業を開始できます。 学校の授業、コールセンター業務、窓口業務など、複数のユーザーが交代で同じ環境を利用する場面に最適です。
こんなお悩みありませんか?
が課題を解決!
台数を自在に増減
スペックを柔軟に変更
利用後は自動的に終了
費用の可視化
環境復元
時間割連携
LMS連携
シングルサインオン
ディスクイメージを集中管理
ディスクイメージの切り替え
直感的な管理コンソール
一斉ログインでも快適
Windows にも Linux にも対応
台数を自在に増減
仮想端末の台数を、利用が見込まれる人数に合わせて時間帯ごとに増減。
休日・夜間・長期休暇など利用者がいない時間には仮想端末を停止します。さらに実際の利用人数に合わせて最適化します。
必要なときに必要な分のみ仮想端末を用意することで、AVDの従量課金によるコストを抑えます。
スペックを柔軟に変更
仮想端末のスペック (CPU/メモリ/ストレージ)を必要に応じて変更。
学生向けの場合は授業内容によってスペックを増減させたり、事務作業向けの場合は繁忙期だけスペックを増やすという使い方ができます。
利用後は自動的に終了
長時間操作がない利用者に対して利用中かどうかを定期的に問い合わせ、応答がなければ自動的にシャットダウン。
仮想端末の無駄な起動を防ぎ、コストを抑えます。
費用の可視化
AVD の利用時間と費用を可視化するツールが付属。予算の消化状況に応じて、仮想端末のスペックや利用ルールの変更ができます。
環境復元
利用後は仮想端末を再起動して環境を初期化。別のユーザーが続けて使う場合でも前のユーザーのデータが残らず、いつも安全で安定した状態で動作します。
時間割連携
ユーザー情報や予約情報などによって、そのユーザーが今使える環境だけを表示します。
時間割や履修情報に合わせて仮想端末を使える人を制限し、必要な台数を確保します。
LMS連携
LMS のページにVDI環境へのリンクを並べることができます。各講義で利用する環境を迷わずすぐに使えます。
シングルサインオン(SSO)
Microsoftアカウントで認証するように構成すれば、1回限りのパスワード認証 (SSO) でVDI環境に接続します。LTI連携によりLMSからのシングルサインオンにも対応しています。
※ LTI (Learning Tools Interoperability) とは、学習用のプラットフォームを外部ツールと連携させるための技術標準規格です。CO-Gateway はLTI1.3に対応しています。ディスクイメージを集中管理
CO-Gatewayでは、サーバー上のディスクイメージを使ってすべての仮想端末が同じ状態で稼働します。
ディスクイメージを一か所に集約し、管理者が一元管理することで、いつでも安定して稼働する環境を提供できます。
ディスクイメージの切り替え
学部・講義・演習内容ごとなど異なるディスクイメージを用意し、授業単位で即時に切り替えて利用できます。
プログラミング演習用、CAD演習用、一般講義用といったそれぞれの環境を1台の端末で柔軟に使い分けることが可能です。
直感的な管理コンソール
CO-Gatewayの管理コンソールは、日常的に使う機能に絞ったシンプルな構成。
ディスクイメージの更新やロールバックなど、日々のメンテナンスを手軽に実施できるので管理者の心理的負担を軽減します。
ディスク容量の許す範囲でバックアップを何世代でも保持できます。
一斉ログインでも快適
多くのユーザーが一斉にログインやログアウトなどを行うと、ネットワークやサーバーに大きな負荷がかかります。
CO-Gatewayは独自の技術でこの負荷を軽減。待ち時間を感じさせず、ストレスなく使えます。
Windows にも Linux にも対応
CO-Gateway の機能によりLinux環境やオンプレVDI環境との併用ができます。ユーザーはVDI基盤の違いを意識することなく、同じような操作感で利用できます。
が実現する共有VDIソリューション
- 大学の授業で
- 校務・事務作業で
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BYODを生かした様々な授業スタイルに対応
学内外を問わず、どこからでも統一された学習環境にアクセスできます。接続元の端末を選ばないため、Chromebook やiPadなどのBYOD端末からでもスムーズに利用できます。対面授業・完全オンライン・ハイブリッドなど、BYODを生かしたさまざまな授業スタイルに対応します。
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授業に適した環境を事前にセットアップ
それぞれの授業に必要なアプリケーションや資料を事前に準備できます。授業ごとにコア数やメモリ数、GPU の有無を変更できます。PC設定やアプリケーションのインストール、BYOD端末のスペック不足などで授業が中断することがありません。
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授業前後の混雑時も安心
仮想端末の台数を迅速に増減できるので、休み時間中は一時的に端末台数を増やします。授業後に学生を仮想端末から強制的に追い出す必要はありません。授業が延長した場合や、授業前後に予習・復習をしたい学生がいる場合でも安心です。
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従来のPC教室と同じ管理性をAVDでも
端末の環境統一、利用後の復元、更新作業など従来のPC教室と同等の運用がAVDでもできます。 管理コンソールなど、運用を助ける様々なツールも付属します。
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いつも安全で安定した業務環境
CO-Gatewayを利用するとクラウド上の仮想端末を管理者が一括管理できます。アップデートなどのメンテナンス作業を専任の管理者が行うことで仮想端末の状態が常に最適化され、いつも安全で安定した環境を使えます。ウィルスなどに侵入されても再起動するだけで元の状態に戻ります。
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繁忙期の業務効率アップ
従量課金制なので必要なときに必要なだけ課金して使うことができます。年度末などの繁忙期は人員を増やしたり、仮想端末のスペックを増強して業務効率をアップします。
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機微な情報にセキュアにアクセス
業務用のアプリケーションや機密情報は、安全に利用できる仕組みで提供されます。データはVDIサーバ側から持ち出さず、接続元の端末には画面情報だけが送られるため、情報漏えいのリスクを最小限に抑えられます。
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ワークライフバランスの向上
自宅や出張先、外出先など、どこからでも業務用の環境にアクセスできます。接続元の端末を選ばないため、ChromebookやiPadなどからでもスムーズに利用できます。場所やデバイスに縛られない働き方が可能になり、ワークライフバランスの向上にもつながります。
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- 株式会社シー・オー・コンヴ