




ReadCache3.0 は Citrix XenDesktop 4 Enterprise/Premium Edition (Provisioning Services 5.1SP1)のみに対応します。
詳しいインストール手順は、「ReadCacheシステム 3.0簡単セットアップ」(ReadCache_Setup.pdf)をご覧下さい。
次の点を確認してください。「インストールしようとしている端末がインターネットに接続されているかどうか」「proxy の設定がされている場合、適切に設定されているかどうか」
ReadCache は Citrix XenDesktop 4 Enterprise/Premium Edition (Provisioning Services 5.1SP1) で動作します。
ReadCache は以下の環境で動作します。
また、.NET Framework は、2.0 以降のバージョンが導入されている必要があります。
ReadCache は以下の環境で動作します。
※ なお、クライアントOSの動作条件は Citrix XenDesktop の動作条件が優先されます。
※ いずれも 64bit 版 はサポートしていません。
※ .NET Framework は、2.0 以降のバージョンが導入されている必要があります。
※ クライアント端末には「仮想ディスク」と同等以上の空き領域(パーティション)を持つハードディスクが接続されている必要があります。
ReadCache は Windows XP・Windows Vista・Windows 7 専用のため、 Linux 上では動作しません。
端末起動時のサーバへの負荷の大半はディスク読み取りによる ものですので、ReadCache が効果的に機能します。 ReadCache の動作が始まってから (おおよそ、起動途中のWindows の ロゴが表示されて以降) のサーバへのアクセスは 98% 程度削減され、 サーバには負荷がかかることはほとんどありません。 (端末電源投入からロゴが表示されるまでのリクエストは ReadCache の有無に関係なくサーバに送られます)
Windows のディスクアクセスに関係したフィルタドライバとして 動作するように設計されています。アプリケーションやOSからの ディスクアクセスを監視・管理して、読み込み要求に対して キャッシュ動作をします。
書き込みが行われた領域については、ReadCache の動作対象から外します。 それ以降、書き込みが行われた領域に対する読み込み要求は、 そのままスルーさせます。
本製品が導入された仮想ディスクには、内容の更新とともに増加する リビジョン番号が割り振られます。端末側の ReadCache ドライバは キャッシュされているリビジョン番号と仮想ディスクのリビジョン番号が 同一かどうかを比較し、仮想ディスクの内容が変更されているかどうかを判定します。
本製品が導入された環境で仮想ディスクの内容が変更された時には、 その変更と同時に「変更中」であることを示すフラグが立てられ、リビジョン番号が更新されるまでフラグは立ったままになります。 このフラグが立った状態の仮想ディスクで起動された端末は キャッシュ動作をしないように設計されています。 そのため、リビジョン番号の更新をし忘れた時にもキャッシュの不整合が 生じることはありません。 ドライブマッピングを利用した更新を行った際には、付属のツールを利用することで整合性を保つことができます。
本製品が導入された環境で仮想ディスクの内容が変更された時には、 どの部分が変更されたのかの情報がその変更と同時に記録されます。 仮想ディスクのリビジョンが更新された際に、どの領域が変更されたかの 情報が各端末に転送され、その領域の情報が端末内のキャッシュから 「消去」されることにより、更新された仮想ディスクの内容と 端末内のキャッシュの内容との整合性が保たれます。
仮想ディスクと同等以上のディスク容量が必要です。
ReadCache が動作するとサーバへのアクセスはほとんどなくなり ますが、サーバは必須です。
起動時のパーティションの状態により異なります。以下の例を参照してください。

影響はございません。ReadCacheは下記のケース以外は不整合が生じない設計となっております。
vDiskの更新作業を行ったあとサーバ側でリビジョンの更新をする前に、「ドライブマッピングの後処理を行う」のボタンを押してください。
本製品は日本電気株式会社と販売総代理店契約を結んでおります。
以下の窓口までお問いあわせ下さい。
評価版をご用意致しております。以下の窓口までお問いあわせ下さい。
製品の価格、購入、お見積り等に関するお問い合わせは下記窓口より承っております。
ReadCacheシステム3.0 は2009年12月に正式発売しました。
本製品の ReadCache 技術は Citrix XenDesktop 4 Enterprise/Premium Edition (Provisioning Services 5.1SP1) 以外の ネットブートシステムにも利用可能な技術ではありますが、 現在のところ他の製品への対応予定はありません。
本製品で利用している「読み込み専用キャッシュ」の管理方式に関する 出願をしております。
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、CO-CONV、CO-GINA、Readcacheシステム は当社の登録商標です。