「KMSライセンス環境下でPVS5.6 SP1とReadCacheを併用されている方への重要なお知らせ」 〜2011年4月28日掲載〜

ReadCacheシステム について

ReadCache(リード・キャッシュ)システム は、ネットブート型シンクライアントとしてのCitrix Provisioning Services の利点をそのままに、従来端末と同様の動作速度とクライアントの集約率の向上を実現します。

ReadCacheシステム 導入前と導入後

Windowsシステムの管理コストの削減のために、Citrix社の製品を利用したネットブートによるシステム構築が選択されることが増えています。 しかし、PVSはサーバへの負荷集中を招きやすいため、一台のサーバに対してある一定以上のクライアントを集約させることは困難と考えられていました。

このたび当社にて新たに開発した 「ReadCacheシステム3.6」を利用することで、 ネットブートの利点をそのままに従来端末と同様の動作速度とクライアントの集約率の向上を実現しました。

ReadCacheシステム3.6 新機能

ReadCacheシステム 読み込みキャッシュ機構

ReadCache 機能概要

詳しくは ReadCache 動作原理について をご覧下さい。

Citrix Provisioning Server のバージョン と ReadCache のバージョンの対応表

ReadCache3.6はPVS5系列に対応しています。

ReadCacheのバージョン PVS4系列 PVS5.0 PVS5.1 PVS5.6
ReadCache2.0 → 製品ページはこちら 対応 非対応 非対応 非対応
ReadCache2.5 → 製品ページはこちら 対応 非対応 非対応 非対応
ReadCache3.0 → 製品ページはこちら 非対応 非対応 対応 非対応
ReadCache3.5 → 製品ページはこちら 非対応 非対応 対応 非対応
ReadCache3.6 → 製品ページはこちら 非対応 非対応 非対応(SP2のみ
動作を保障)
対応