ReadCache 3.0

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ReadCacheシステム について

ReadCache(リード・キャッシュ)システム は、ネットブート型シンクライアントとしてのCitrix Provisioning Services の利点をそのままに、従来端末と同様の動作速度とクライアントの集約率の向上を実現します。

ReadCacheシステム 導入前と導入後

Windowsシステムの管理コストの削減のために、Citrix社の製品を利用したネットブートによるシステム構築が選択されることが増えています。 しかし、PVSはサーバへの負荷集中を招きやすいため、一台のサーバに対してある一定以上のクライアントを集約させることは困難と考えられていました。

このたび当社にて新たに開発した 「ReadCacheシステム3.0」 を利用することで、ネットブートの利点をそのままに従来端末と同様の動作速度と クライアントの集約率の向上を実現しました。

ReadCacheシステム3.0 新機能

itrix XenDesktop 4 Enterprise/Premium Edition (Provisioning Services 5.1SP1) 対応に

Windows 7 対応に

インストーラが日本語に

ReadCache システムモニターによる動作状況閲覧

ドライブマッピングが使用可に

クライアントツールがより使いやすく

ReadCacheシステム 読み込みキャッシュ機構

ReadCache 機能概要
  • Provisioning Server の vDisk に対する読み込みキャッシュをローカルディスクに構築します。
  • 読み込みキャッシュの機能により、同じデータの2度目の読みこみ時には、ネットワークアクセスが発生しません。
  • 書き込み処理が行われた領域はキャッシュの対象から除外されます。
  • 再起動をしてもキャッシュした内容は有効です。(サーバ上のイメージが更新されていない場合)
  • サーバ上で vDisk が更新された際には、キャッシュの内容から更新された部分が削除されます。(特許出願済み)

詳しくは ReadCache 動作原理について をご覧下さい。

旧バージョンについて

Provisioning Server 4.X 用の ReadCacheシステム2.0 に関しては、以下をご覧ください。


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